ライター

​海崎康宏(26歳)

幅広い業界・様々なメディア・多くの出会い…

大手プロジェクトにチームで挑戦する醍醐味がここに。

職務領域に一切制限がない。

「書く」を軸にキャリアが無限に広がる。

私は「書く」ことが好きで、それを職業にしたい!と考えていました。

ただ、それだけでは何か足りない。書くことを武器に、世の中にもっと大きな影響を与えることはできないか?そんなことを考えているときにJBAに出会いました。

 

JBAには「ライターだからここまでしかできない」という制限はまったくありません。

たまたま自分は書く力をコアスキルにしているだけで、何かしらの専門性を活かしてクライアントの課題を解決していくスタイルはどの職種にも共通していると思います。

JBAが最も大切にしていることはお客様の“プロ”になること。

つまりクライアントを誰よりも理解し、関係性を深めていくこと。クライアントの展示会や海外視察、入社式や株主総会など、年間の重要なイベントにはすべて参加し、経営層から現場社員まで様々な方に取材をしています。どれだけ、ニュースや書籍などでクライアントの情報を収集しても、ライターの私が日々クライアントの日常を見ている実感値に勝るものはないと自負しています。また、案件チームのアートディレクターやデザイナー、コンサルタントなどそれぞれが持つ情報や知見をすべて共有してプロジェクトに参画するので、多様な視点から企業の理解を深めることができます。

お客様の“プロ”になる。

そのためにどこまでも泥臭く情報を集める。

現在、研究中のテーマは「働き方改革」

大手企業が模索する、まだ答えのない“最先端のテーマ”に挑み続ける。

現在、大手企業が共通して取り組んでいるテーマが「働き方改革」です。

ですが、どの企業も、手探りでどのように取り組めばいいかわかっていないのが現状。

ただ単に働く時間を短くするだとか、在宅での仕事を推奨することに意味はありません。

「短時間でもどうすれば成果が上がるのか?」「評価制度はどうあるべきか?」という根本から変えていかないと、企業が求める結果はでません。

そこでJBAの各クライアントに対して、「働き方改革」の取り組みについてヒアリングを実施。業界別、規模別など様々な切り口から働き方改革の取り組みを分析することで「働き方改革」導入のコンサルティングができるようになりました。これを機に、働き方改革に関する啓蒙ブックや、社員教育ツール、社外への広報活動、CSRツールなど、様々な場面におけるライティングを手がけています。また、蓄積されたノウハウを発信するために、クライアント向けに“働き方改革のセミナー”も企画しました。セミナーの参加企業様と定期的に「働き方改革研究会」を行うことで、クライアント同士も情報交換ができます。このように、決まった領域の中で何かを書くのではなく、大手企業が抱える“最先端のテーマや問題”について、先陣を切って世の中にメッセージを発信していけるところに大きなやりがいを感じています。

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